なぜ不満は出るんだろう??のはてな

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いつまでも続く現場と上層部のすれ違いについて

【不満を言う側の5ステップ】

①不満の声が現場から上がる。

②不満を上げた人間を上の人間は「協調性がない」として 評価を下げる。

③不満が上がった「要因」に関しては上の人間は洗い出さず自分たちの行動・考えを見つめ直さない。

④不満を言っても無駄だと現場はあきらめる。

⑤不満に目をつぶるため現場は嘘をつくようになる。

【不満を言われる側の5ステップ】

①不満を上げた現場の意見を一つ一つ拾い上げても解決にならない。

②不満はいくら環境を整えてもまた現場から新しく発生する。

③不満には際限がないということに上の人間は気付く。

④不満を解決するのは無理だと上の人間はあきらめる。

⑤不満は解決するのではなく消し去るものと上の人間は考えるようになる。

負のスパイラルはこのまま永遠に続くのである。

ここでお互いに抜けているものの共通点は

「自己反省」

自分が今できることは何かを考えていないということ。
お互いに人のせいにしているだけに過ぎない。
お互い自分の価値観を通すだけではなく、まず相手が何を 思っているのかを考えてみる。

ではお互いの価値観を通そうとする「理由」は?

自分にとっての何らかの「利益」を守ろうとするため。

利益を前面に出せば交渉は決裂する。 お互いに自分の守りたいものを手放すわけがないからだ。
だが、世の中はそんなに利害が絡んだすれ違いばかりだろうか?
冷静に考えてみれば実は頭が凝り固まった価値観の押しつけ合いにすぎないことが多い。
仮に利害が絡んでいたとしても、 どちらの立場にいても、まず自分にできることは何かを考 える。そして自身の足りなかったことを洗い出し、しっかり相手に伝えると同時に、相手にも今「自分が何ができるのか」を聞いてみること。

今回はシンプルにまとめてみた。

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