夏休みの間に会社の本当の意味に気付く

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夏休み終わった!悲しい!

2017年8月後半。

日本国民のほぼ全員が楽しみにしているであろう夏休みが終わってしまった。

これから何を楽しみに生きていけばいいんだ!という『働く人々のみなさま』
会社ってなんのために行くんだろ?って悩んでませんか?
僕もそうです。

毎日そう思ってます。

休み明けにそのままばっくれてもう会社行くのやめちゃえ!なんて考えたりして。
ところが僕の会社って、夏休みが異様に長いんですよ。

なんと、11連休!

こんだけ長い休みなら海外でもいけばいいじゃんって思われそうだけど、

この時期旅行は高いし、混む成田空港なんか行きたくないし、結局近場をウロウロってなっちゃうのよ。
で。今年の夏もそんな予定だったの。

そしたらさぁ、今年の夏、ほとんど雨だったでしょ?

まるでニートのような引きこもり状態。
そんな生活だと、1週間もすれば飽きちゃう。
で、久々に会社に行ってみたら、同僚との何気ない会話の楽しいこと!

そっかこれか!

会社って自分の時間を売りに行くだけではなく、人と人のコミュニケーションの場所でもあんのかなって。
だから、僕が前にいたような「会話のほとんどない会社」なんてのは本当に無意味なんだなーって改めて思った。
そんな会社は全員がリモートワークしてりゃいいのさ。

人とのコミュニケーションが苦手な人だって、おしゃべりは嫌いじゃないでしょ?
夏休み明けて、会社に行って「会話がない」なんて人は早速秋に向けて転職考えちゃいましょ!

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