360度カメラ・RICOH THETA(シータ)で自分の指を消して隠す裏ワザ!

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最近何かと話題になっているRICOHの THETA(シータ)。

ワンシャッターで360度の風景写真が撮れる優れもので、不動産でお部屋探しをする際にパノラマとして室内の写真を掲載しているケースも増えております。

スマホのアプリとかだと自分がぐるぐるまわって360度の写真を撮らなければいけないんですが、シータは一瞬で撮影ができます♬

こんな感じの写真が一瞬で!

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA


でも、そんな素敵なシータにも大きな欠点があるのです。

それは…

シャッターを押す自分の指が写ってしまう!!

こんな感じ。

写真の真ん中に見事なまでの指が…(汗)

しかも画質がいいもんだから、ささくれとかまでバッチリ写ってしまうのです。(T_T)

普通は三脚などに固定して、スマホのアプリからリモートでシャッターを切るという使い方をするらしいのですが、人通りの多い場所ではそんなこと不可能だし、いちいちめんどくさい!!

なもんで、指隠しのためのガードを自作してみました。

白いボール紙をCDの大きさに切って(というよりCDを当ててそのまま切り取っただけ)

シータの下に(ダジャレではないです)置くだけ。三脚や自撮り棒との間に挟めばグラグラしないし、自分の姿も綺麗に隠れる。

とっても簡単!

なんですが、やってみると直径が12センチくらいあるので意外と持ち歩くのに邪魔なんです。



クラウドソーシング「ランサーズ」

なもんで改良版を作って見ました。

これ!!

なんだと思います??

実は、100均で売っている靴のインソールなんです。

よく見るでしょ?

これを直径5〜6センチ大に切り取り、真ん中にシータを通す四角い穴を開けるだけ。

制作時間5分くらい♬

四角い穴は、シータより少し小さいくらいにしておけば、撮影の際にピタッとフィットします。

インソールは伸縮性があり、丈夫なのでそんなに細かく穴のサイズを気にしなくても大丈夫!

大きさはこんな感じなんで、持ち歩くのも邪魔になりません。( ^ω^ )

これをこんな感じにシータに通すだけ。

場所はシャッターボタンがギリギリ押せるくらいのところにはめるといいですよ。

これで写真を撮るとこんな感じ。

これは全天球画像ではないですが、分りますよね?

自分がシータの真下に入れば、指も自分の姿も綺麗に消えて隠れます♬

もし、パノラマ自撮りをしたければ、シータを自分の斜め上に掲げて撮影すれば、パノラマの360°自撮りもOKです!

ぜひお試しあれ!!

シータはここで手に入れることができます♬

画質が良く、高機能な「シータS」はこちらから。


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