あくびとくしゃみとの制御法

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【あくび伝染病】

「あくびはうつる」ってよく言われる。
人があくびをすると自分もついついあくびが出ちゃう例のあれ。

あくび伝染って科学的にあるらしく、あくびを視覚・聴覚で認識すると、自分がそのモードになってしまうようだ。
梅干し見ると口の中に唾液が出るのと一緒。

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でも筆者は別の理論を考えたことがある。
誰かが脳に酸素を取り入れようとあくびをする。

そうすると周辺の酸素が大量に消費され、自分も生命の危機にさらされる!と脳が判断し、自分もあくびがでる…という。

どうでもいいわ!笑

【くしゃみはどう?】

くしゃみに関しては伝染することはないので別アプローチ。

くしゃみの種類についてまとめてみた。

①ほぼ鼻でするくしゃみ「んぐーー」

②小さなくしゃみ「クシュン」

③普通のくしゃみハ行「ハクション」

④普通のくしゃみへ行「ヘクション」

⑤大きなくしゃみ「ハーックション!」

が基本形となるが、

そのほかに⑤の派生として

「ワーッショイ!!」「ヒックショイ!」

などがある。

筆者個人的にはへ行のくしゃみを女性がするのはどうも好きではない。電車の中で見かけたきれいな人がいきなり「ヘックショーン!」なんてやったら100年の恋も冷めてしまうのだ。

あとは公共の場での「ハーックション!」

これも割と騒音被害の部類に入るだろう。

先日電車の中で

「ハーックション!」

「ハーックション!」

と連発してたおっさん(断っておくが、筆者は紳士な大人に対しておっさんとは言わない。同様にちゃんとしている中年女性の事もBBAとは言わない。ちゃんとしてないからそう呼ぶのだ。)

に対して隣のサラリーマンが「うるせー!」って怒ってるのを見て笑ってしまった。

筆者はくしゃみを七変化に操れるぞ。

だってくしゃみそのものは生理現象だからしょうがないけど、発声によっていくらでも変えられるじゃん。

「音声を入れないくしゃみ」を意識すれば、くしゃみしておっさんとは言われなくなるだろう。

公共の場でのTPOを意識して、素敵な大人でありたいものだ。

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