梅雨の時期のいや~な出来事その①【電車の傘マナー】

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もうすぐ梅雨の時期がやってくる。

6月って祝日もないし、じめじめうっとおしい気候になるし、あんまりいいことないんだよね。

こんな日本の6月を少しでも元気にすべく、将来すごい人になって自分の誕生日(6月)を祝日にしてやるんだー!ってたくらんでるのだ。笑

さて、梅雨の嫌なところと言えば洗濯物が乾かないというのがトップに来ると思うが、電車通勤している人にとっては「電車内の傘マナー」もあると思う。

【共通するイライラ】

傘の持ち手を腕にかけ、傘本体が斜め下に向いて他人にあたる、というもの。

地面につける傘の先が自分の洋服にあたるだけでもイラっとするのに、傘の先は結構痛いし、雨量が多いときはそこから垂れるしずくがそのまま自分の洋服に吸収されてしまうという。

座っていてもほぼ90%の確率で傘の先が当たってくる。

ここに関して言えばあまりにもみんながみんなやらかしてくるので半分あきらめだ。

筆者が座っているときに経験したひどい例としては、

前に立っている奴が、腕に傘をかけ漫画を読んでいる。ページをめくるたびに傘の先が筆者の膝にあたる。

とか

びしょ濡れの傘をそのまま網棚に。

網棚から雨が降ってきた。

とか

目の前の吊革に傘をかけて本人はスマホ。

ぐらんぐらん揺れていつ顔面に当たるか恐ろしくて仕方ない。

などなど。

結構ちゃんとした格好のサラリーマンにこういうの多いんだよなぁ。

ほんとにあんた、会社でどんな仕事してるんだ?!って聞きたくなる。

きっと会社ではえっらそうにしてるんだろうな、そんなのに限って。

最近は電車の「ひじ当たりトラブル」も多いと聞くが、そいつらの神経は一体どこまで通ってるんだろうか?

自分のひじが人にあたって気づいていないんだから、傘の先なんて気づくわけがないんだろう。

まあ、ここまですっとこどっこいが多いんだから、傘メーカーも

持ち手の形(最近ちょっと違うのが出てきた)とか

柄の先(せめてやわらかいシリコンのような素材を使う)とか

もうちょっと工夫すべきだと思う。

少し前のビニール傘の先なんでほぼ凶器だもんな。

あーあーこうしてアホウがどんどん甘やかされていく…(泣)

Creativemom / Pixabay

【よくある傘トラブルまとめ】

・駅の階段で傘を水平にもつ。後ろの人の目線あたりに傘の先。

・腕にかけた傘が斜めに突き出される。隣の人の・がびしょ濡れ。

・電車の握り棒に掛けた傘の上に知らない誰かがさらに傘をかける。で、間違えて持っていく。

・屋根の下に入り、周りも見ずにしずくをばたばたと払う。周囲はびしょ濡れ。

【日本の将来像】

電車の中にあるマナーステッカーが増えた。

「携帯電話の通話はご遠慮ください」

「混雑時、リュックは前に」

なんてステッカーが貼ってあるが

そのうち

「雨の日の傘の先に気を付けましょう」

なんてのも出てくるかもね。

…ここは幼稚園かっ!!!!

雨の日のイライラは晴れの日に比べると3倍ちかく増量されるというデータがあるそうだ。

今回の記事はついつい3倍イライラしてしまった…。

反省。

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