社会で働いている人の中で「自分の仕事に満足している人」ってどのくらいいるんでしょうか?
仮に好きなことを仕事にしている人ですら、満足できている人なんてほんの一握りではないかと思います。
統計を見てみると今の仕事に満足している人の割合は20代から60代までの男女平均をとってみるとおよそ39%。
4割ってまあまあ高いですよね。
ただ年代別にみると30代男性が24%でもっとも低いそうです。
そのほか、「仕事の満足度」って人間関係や収入の要素がからんでくるので一概には言えないんです。
収入面でいうと、年収1,000万円を超えると満足度は下がってしまうなんてニュースがありましたが、それは、それだけ稼いでいる人はプライベートを犠牲にしているから…という統計があります。
そして仕事に関して一番大きな要素が「人」です。
どんなに楽しい仕事でも上司・同僚・部下がおかしな人であると、やっぱりつまらなくなりますよね。
僕がかつて働いていた職場で人事異動によって楽しい仕事がつまらなくなってしまった例があります。
「人間関係って悩みだらけ」の記事はこちら
あとはお金です。
人間って多少仕事がつまらなくっても、給料がよければなんとか我慢できたりしますもんね。
結局世の中金なのか??
となりそうですが、今回はその部分はいったん横に置いて話しましょう。
以前いた職場で、仲間が転職していく理由を聞くと
「接客が苦手だから」という意見が多かったんです。
販売している商品は好きであっても、接客や営業は自分に向いていない。
ノルマや数字に追われるのが苦手などなど、様々な要因はあるようですが。
自分が志願したにせよ、意図せずにそうなってしまったにせよ、苦手意識のある仕事はなかなか好きになれません。
苦手意識が克服される前に自信を無くしてしまうからです。
自分は一体何がしたいんだろう?求人を見ても自分がやってみたい仕事がなく、やってみたいものは自分のスキル不足で応募すらできない…。
そんなあなたはまず自分の性格をじっくり分析し、得意とするところ、苦手なところを書き出してみましょう。
それにより、事務職が向いているのか、営業職が向いているのか、専門職なのかが見えてきます。
「この商品が好きだから」という理由で職を選ぶと大抵は自分に合わないということが生じてきてしまうようです。
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