人の不幸は蜜の味!そう思ってしまう本当の自分の心理とは?







人の不幸は蜜の味!そう思ってしまう本当の自分の心理とは?  

【お仕事自慢大会で起こった弊害】

この間僕の会社で行われた「お仕事自慢大会」でほかのチームがどんな状況だったのかを聞くことができました。

※お仕事自慢大会の記事はこちら
 
僕のいるチームは割とみんな大人の対応だったので、意図していなかった人が予選を通過したことについて何も問題は起きなかったのですが、他のチームではそうはいかなかったようです。
 
意図していない人が通ったことで「必ず自分が予選突破する!」と意気込んでいた人がすねちゃったんですって。
予選後、目も合わせなくなり、負け惜しみを言うようになり気まずい空気が流れているようです。
 
…こどもかっ!笑
 




【かまってちゃんの心理】

承認欲求がとっても強い人はそうなんでしょうね。同じステージで人が成功したのを素直に喜べるわけがありません。
私を見てほしいんですから。そりゃそうでしょう。
私以外の人が自分を差し置いて目立つなんて許せるわけがありませんよね。
 
 
では承認欲求が普通の人が人の成功を素直に喜べない理由って一体なんでしょう?
 
それは
「自分を正当化したい」ということ。
 
自分が過去に失敗したことをチャレンジしていることを見て、「うまくいかなければいいのに」と思ってしまうのは
その人の失敗を見て、過去に自分がうまくいかないのは当然だったんだ、と思いたいのです。
 
でも本当はそんな自分が嫌いなはずです。性格が悪くて、ひがみっぽくて、なんで素直に喜んであげられないんだろうと落ち込むでしょう。
 
誰だってすべての出来事が思い通りにいっている人なんていません。
そのどこかの自信の無さがやきもちだったり、ひがみだったり、人の不幸をどこかで望んでしまうという心理につながるんです。
 
大事なのは誰かが成功した時や幸せになったとき「その時の自分と重ね合わせる」のをやめること。
 
だって、誰かが成功した時に自分が同時に成功するってありえませんよね?
比較して不幸を感じてしまうのは本物の時間の無駄遣いです。笑
 

【人の成功を喜ぶうえで大事なこと】

「人のいいところ」を自分と照らし合わせないこと。
人が成功したら、改めて自分のいいところを見つめ直すチャンスととらえましょう。
 
あなたにはあなたのいいところがあるので欲張らないのが大事ですよね。
次はあなたがハッピーになる番ですよ!(^^)
 
 
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