会社を辞めていく人の気持ちってどんなの?
【同僚が今月末でやめる理由】
僕のいる会社で、今月末で退職する同僚がいたので、最後にランチでも…と思ってご飯を食べながら話を聞いてきましたので、その時のことをお話ししますね。
彼は会社の仕事の他に副業をやっていて、それを軌道に乗せるために辞めるとのことです。
【会社の愚痴と退職理由】
彼はそんなに付き合いは深くなかったのですが、前々から会社の文句は多かったんです。
例えば
自分のチームのリーダーは自信過剰で、自分の教え=正義のようにふるまっているとか、
そのリーダーは間違えたことを言っても決してみんなに謝らないとか。
僕は彼のいる部署のリーダ陣が大っ嫌いです。だから彼の言う文句には100%賛同できます。
さらに、あんなのを評価する会社もその品位を疑います。
とはいえその人たち、仕事はすごくできるんですよ。
上司や他部署に対する礼儀もしっかりしてます。
でもそれが自分の身を守るための「ワザ」であることが見え見えなので僕は嫌いなだけです。
【ランチでの会話】
今回もそんな文句を一通り聞きました、今月末でやめる彼の思いは違っていました。
「もう会社なんかどうでもいいっすよ」
というオーラ全開でした。
彼の言っていることに共感できる部分とできない部分がありました。
●会社の愚痴なんて言っている暇があったら自分をもっと磨いた方がいい。
⇒これ賛成。
●会社なんて狭い世界で頑張っていないでもっと広い世界を見たい。
⇒これも賛成。
【うなずけなかったこと】
僕が共感できなかったのは「彼の一方的な態度」でした。
言っていることはすごくいい内容だったのに、全部一方的に断言ばかりしているので、全く共感の余地なし。
せっかくの美味しいランチの味が半減しました(笑)
彼はきっと、今月で会社を辞め、自由の身になるので、毎日毎日通勤電車にのって朝から晩まで働くサラリーマンたちを心の中で見下しているのでしょう。
彼の顔にその雰囲気がにじみ出ていました。
きっと内心僕の事もそう思っていて、「おまえと俺は違うんだ」なんて思っているんだろうなって彼の表情からそう推測していました。
まあ、そこは別にかまわないんです。僕だってそうなったらそのように考えるでしょう。
僕が共感しなかったのはそこではなく、「そんな態度を人に対して取っていたら、協力者を全員失う」どころか
「普通に友達なくすよ」ということです。
まあ、同じようにサラリーマンを見下している友達同士で仲良くやればいいんでしょうね。
広い世界を見たいんだとか口では言っていながら、その世界がもうすでに狭いなって感じちゃいました。
残念ながら僕はもう彼とは一生かかわることはないでしょう。
今回のランチは自分に対しての反面教師の授業料ということで諦めます。笑
次回はもっと美味しくなる人とランチ行こ♪
ごはんは「何を食べる」かよりも「誰と食べる」かが大事ですよねー。
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