こんな上司はいやだ!ババを引いてしまったアメリカという会社のトランプ社長のような上司
【阿部首相があんなだったらなんかやだ!】
トランプ大統領の暴言が止まりません。
大統領選挙の最中から「炎上商法」で勝ち上がってきたドナルド・トランプ。
大統領になったら少しはおさまるだろうと思っていたのに、以前とあまり空わずに毒を吐き続けていますね。
確かに彼の発言は話題にはなるので、飽きることなく見ていられるのはいい事なんですが、一国のあるじがあんなんじゃ国民はたまったもんじゃありません。
阿部さんがあんなだったら、僕はもう恥ずかしくて海外旅行へ行けません!笑
大統領になる前の彼の発言は「戦略」なんだと思ってました。
メディアを敵に回したり、人種差別発言をしたり、猥談を動画投稿したり…。
でも大統領になった今もまだやってるんです。
一国の長が1企業をやり玉にあげたり
マスメディアをうそつき呼ばわりしたり
外国人を排除したり
しかもそれをツイッターでやったりするなんて卑怯ですよね。
ツイッターを使った発言というのは、新しい大統領の発信方法だな、そんな時代が来たかなって思うのですが、その内容がいただけません。
「批判」しかしてないんです。
そのくせ国内の政策は何をしてるの?って言ったら何もしていません。
してますが、外的要因を変えることが内政と勘違いしているんです。
「内政を整えるのは外的要因を排除してからやる」なんて思っているのかもしれませんが、もう大統領に就任しているんですから、内政を後回しなんてそんなバカな話はないですよね。
トランプの掲げる「アメリカ・ファースト」は自分自身を高める政策ではなく、
相手(身内のアメリカを含む)を批判しているだけのいわゆる「他責思考」なんですね全て。
移民を排除し、自分に不利な貿易には税金を掛け、海外の首脳との話し合いも「バカバカしい」とケンカをしてしまう。
こんなやり方ではいずれ破たんするだろうし、信用も味方も失うでしょうねー。
そのうちアメリカの優秀なマス・メディアが彼の恥ずかしい過去をひっぺがして叩く準備をしているかもしれません。
そもそもトランプ氏は不動産王として世界的に有名ですが、彼の父親もまた不動産業で、
親の会社に就職して名をはせた、裕福な家庭の4男坊とのこと。スクール時代には素行不良で転向させられたりしています。
甘やかされて育った坊やがやりたい放題やってきて、それが70歳になってもあんなんですから、全くあきれたものです。
元東京都知事の石原慎太郎も80過ぎてまだ他人に毒づいたりして、何かトランプ大統領と態度が似ているなー感じてしまうんですが、
やっぱり器の小さな人間って年取ると妙に攻撃的になるんですかね?
【こんな上司、身近にいませんか?】
僕の周りにもいるんですよ、こういう思考の人が。
人の仕事には上から目線で(まあ、上司ですが・笑)指摘をします。
下手をすると生き様まで口を挟んできます。
ひどいときはこちらの小さなミスを鬼の首でも取ったかのように責めてきます。
それなのに…
自分は何もしてないんですよ。
会社の事業がだいぶ成熟したこともありますが、もう何も思い浮かばないんでしょうね。
本当はまだまだやるべきことがたくさんあるのに、そこから目をそらして他人を責めてばかりいる他責思考の上司しかいないんです。
かつて事業が好調な時期、彼らは浮かれているだけでした。
その先の時代の変化とか、兆しを何一つ掴めなかったんです。
そして事業が不調になってきた今、彼らは「自分たちをどのように磨き、イノベーションを産むか」
ではなく、「競合からどうやって予算を回してもらうか」しか考えていません。
「圧倒的1番を目指す」と豪語していたスローガンはこのスパイラルで腐敗の一途をたどってます。
社内のマイナス部分を洗い出して叩き、小さないい仕事をほじくり出してはほめたたえ、自分たちがさもすごい仕事をしているかのように見せているだけ。
それを部下はちゃんと見ています。
そんな「自分では走らない上司」に部下がついていくわけがありませんね。
上司が突っ走るから部下も一緒に走るんです。
そんな上司と共倒れにならないように、僕は今、「自分の力」をしっかりつけていかなきゃなって痛感しているところです。
アメリカも…大丈夫かなぁ。
まあ、その前にトランプ大統領がスキャンダルで叩かれて辞めさせられるでしょう。
でもうちの上司は叩かれず、辞めず、のうのうと生きています(笑)
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