人間関係を良くする処方箋!人間を4つのタイプに分類したソーシャルタイプを超簡単に解説







ソーシャルタイプ  

【人間のタイプを4つに分けて対応!】


会社の上司や同僚で「あの人、なんか嫌い!」って人、必ずいますよね。
世の中には本当に色々な性格の人がいるんです。
せっかちな人、のんびり屋さん、理屈っぽい人、感情的な人…。

それらの性格を大きく分けて4タイプに分類したものは「ソーシャルタイプ」と呼ばれ、これを理解しているだけで人間関係が大きく変わります。

なぜこれだけで?

それは「コミュニケーションができないのは相手の理解不足」が原因だからです。

初対面の人と話す時はその人の生い立ちや趣味など分からないものです。
いくつかの会話の中でその人のソーシャルタイプを見分けるだけでもその後のこちらの対応が分かり、ずいぶんと人間関係が楽になるのです!

それではタイプ別の性格と対処法(?)をお伝えしますね。

まず4つのタイプの概要から。

1:ドライバー
2:エクスプレッシブ
3:アナリティカル
4:エミアブル

これだけでは何のことかわからないですよね(笑)
自分がどのタイプなのかを判断するために、簡単にできるソーシャルタイプ診断のサイトがあります。

http://kazupc.com/s-style/(外部サイトへリンク)
このサイトで診断すると、同じタイプの有名人や付き合い方についても書かれていますので、こちらでは具体的な向き合い方についてご案内します。





ドライバー


・話しは限定し、結論を端的に説明する
・指示したり、意見を押し付けてはいけない
・余計なアドバイスや意見は言わない

・話題は仕事中心に
・商談が終わったらさっさと退散する
・ムダ話をすると仕事ができないヤツだと思われる
・憶測だけで大胆なことは言わない
・安易に保証したり、請け負ったりしない
・物忘れやアポのキャンセルをしない
・服装はフォーマルで、動作はキビキビする

エクスプレッシブ


・リーダーシップをとらせる
・原理・原則にこだわらない
・説得しない、言いくるめない
・事実や数字はあまり強調しない

・この人の尊敬している人の言葉を引用すると効果的
・会話に活気をもたせる
・そっけない態度や無口は禁物
・意見を述べるよりも、聞きながら話す
・商談の前にムダ話、世間話も有効
・派手目の服装が効果的

アナリティカル


・結果より過程を丁寧に理論的に話す
・あいまいな言動をしない
・しゃべり過ぎない
・決断を急がせない

・突然のアポなど、秩序を混乱させない
・大声、なれなれしい態度は禁物
・率直、直接的に話す
・おだてや泣きを入れるなどは逆効果
・あてにならない情報や証拠は出さない
・服装は控えめで地味がよい

エミアブル


・事実や細かい数字を追求しない
・こっちがリーダーシップをうまく取る
・おとなしそうに見えるが、過度な要求をすると商談が壊れる
・決断を急がせない

・傷つきやすいので、そっけない言葉に注意
・相手の話しはじっくり聞き、反応を示すこと
・自己紹介など個人的な会話が重要
・オープンな態度で接する
・形式的な会話は避ける
・服装は多少ラフなものがよい


以上がタイプ別の対応方法になるのですが、特に赤文字の部分は意識するようにしましょう。

また、相手がどのようなタイプなのかを判断するのは難しいかもしれませんが、
シンプルに判断する方法はあります。

【声の大きさ】
大きい:ドライバー・エクスプレッシブ
小さ目:アナリティカル・エミアブル

【感情や表情】
豊か:ドライバー・エミアブル
表に出ない:アナリティカル・エクスプレッシブ

【発言】
多い:ドライバー・エクスプレッシブ
控え目:アナリティカル・エミアブル

あとは
結論優先:ドライバー・エクスプレッシブ
経緯優先:アナリティカル・エミアブル

などがありますので、話してみて「この人はこのタイプかな?」
と考えながら対応を決めていくのがよいかと思います。

なんか難しい話になってしまいましたが、これは恋愛のときや、転職の面接などにも応用できるので
ぜひぜひ身に着けてみてくださいね!


転職を真面目に考えている方はこちらから!



ページ先頭へ