職場の喫煙時間を年間に換算するととてつもない損失が!非喫煙者は訴えてもいいのでは??笑
【ちょっとヤニに行ってきます…】
僕の職場には喫煙者がすごく多いんですよ。学生時代からの友達には禁煙に成功したってやつが多いんですけど、今いる職場は全体の6割が喫煙者。
タバコがはじっこにおいやられているこのご時世からしたら、けっこう喫煙率高いですよね?
同じ喫煙者でもそのマナーは全然違っていて、煙に気を使って吸う人もいれば、人が食事中でも構わず吸いまくる人もいます。
歩きたばこやお祭り・花火大会などの人が多い中でも平気で吸う人もまだまだいますね。
そうしたほんの一部のマナーがなっていない人がいるせいで、善良な喫煙者まで巻き添えを食らって喫煙場所が隅に隅に追いやられ、挙句の果ては全面禁煙になってしまうんですなあ。
職場での喫煙時間もよく問題になります。
同じ勤務時間なのに、タバコを吸う人は1回5分くらいの休憩を10回くらい取ってるんですよ。
非喫煙者は不公平ってなるのも当然です。
それを年間換算したJTによると、喫煙者1人あたり年間約50万円の損失になるとのこと。
【タバコが切れると仕事の効率が落ちるんだよなあ】
タバコを切らすことで生産性を下げるのは男性が目立ち、10%程度の労働生産性低下になるそうです。
でもなぜか女性は影響がないそうです。
アメリカでは肥満と喫煙者は出世できない風習があり、これは自己管理できない人間の表れとしてとらえられてるみたいですね。
あの星野リゾートでは、作業効率・施設効率・職場環境の3つの要素から「喫煙者は採用しない」という方針を打ち出しています。
または、禁煙を誓約すれば採用には影響しないようです。
詳しくはこちら
【マナーと時間は別の問題ですが…】
僕は個人的にはたばこのにおい(正確に言うと、洋服についたたばこの臭い)は嫌いです。
喫煙OKのカフェに行った後、自分の臭さに愕然とすることがあります。
それでも、喫煙者が一緒にいる場合、「吸ってもいいですか?」等の気遣いをしてくれるのであればそれは決して嫌だとは言いません。
(さすがに車の中とか自宅の部屋の中は禁煙ってちゃんと言いますが)
そういった節度と気遣いがなく、当たり前のようにタバコ休憩を取ったりするから叩かれるんじゃないでしょうかね?
とはいえ「あれはダメ、これもダメ」的な職場は不自由で窮屈に感じます。
禁止しだしたら何もかもNGになっちゃうんですよ、職場って。
以前、ネット上で「喫煙者だけを責めるなんて労働者同士での足の引っ張り合いをしてないで、タバコ吸わない人もまめに休憩取ればいいじゃない」
という意見があり話題になったことがありました。
確かに人間の集中力なんてそんなに続くわけないんだから、みんなでこまめに休めばいいですよね。
でも僕の職場ではそれで離席する人が増え、「あの人離席してばっかり」なんて文句が飛び出して、結局足の引っ張り合いになってしまったのです。
だからお互いに社会人としての節度を持って行動していれば、基本的にはこんな論争は出てこないはずなんですが。
それもルール化しなきゃいけないほどみんな子どもなんですかねぇ。
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