人事は人生を左右する〜「人事」と書いて「ひとごと」と読みます







■■仕事のモチベーション■■  

【人事は人生を左右する】

毎年4月は人事異動の季節ですね。
僕の会社でも毎年この時期はみんなそわそわしてます(笑)

自分が異動になって喜んだ人、がっかりした人、引っ越さなければならなくなった人、いろいろいると思います。
本人にとってみれば人生がかかっているのですが、関係のない人にとって見れば「ふーん」くらいの感じですよね。
まさに「人事」と書いて「ひとごと」です(笑)

僕もいろいろな人事異動を経験してきました。
自分のやりたかったことに挑戦できたこともあり、意図していないところへ異動したこともあり。

そのたびに、というか、そういったことを通り過ぎるたびに
「自分のやっていることって何か残せているんだろうか?」
とか
「ほんとにこの仕事は自分じゃなければいけないんだろうか?」
なんて考えたりします。

【僕の友人の話】

以前、僕の友達があるめがね屋さんで働いていたのですが、店舗の店長を任されてかなり張り切っていたのを覚えています。
張り切った結果、休みもあまり取らずに夜遅くまで働いていました。
僕らは彼に「休まないと体こわすよー」なんて言っていたのですが、彼は
「俺がやらないと店が回らないんだ」と言っていました。

その人じゃなければいけない仕事って、世の中にどのくらいあるのでしょうか?
僕も仕事はちゃんと頑張っていますが、僕がいなくなったって仕事は回り続けなければいけないわけで…。


【プロ野球で悲しい出来事】

ちょっと違った見方をしますね。

僕は時々プロ野球を見に行きます。
あの熱気と開放感は大好きなんですが、1つだけどうしても納得できないことがありまして…。

それは「代打」の時です。





8回裏くらいの応援チームの攻撃。
レギュラーのA選手の打順です。
スタンドは声を合わせて
「かっ飛ばせー!A!」
と叫んでいます。

そこへ代打のアナウンス。
「バッター、Aに代わり、B」
とアナウンスされたその瞬間に応援の歌は途切れることなく、みんな何のためらいもなく
「かっ飛ばせー!B!」
と叫びはじめました。
まあ当たり前って言えば当たり前なんでしょうが、球場全体があっという間に次に切り替わってしまうあの空気。
たった一人置き去りにされたAさんの事を思うと僕は夜も眠れません(笑)

【話が脱線しました・汗】

すっかり話がそれてしまいましたが、今まで仲良くしていた人が部署が変わったとたん挨拶もしなくなったり、新しい部署で活躍したりするのを見ると、いつもなんか寂しい気持ちになります。

新しい環境には当然新しい生き方があるので、いつまでも古いことに固執できないのでしょうけど、いろんなことが切り替わるたびに自分だけが取り残されているような、自分だけが何も成長していないんじゃないかって思うのは僕だけなのでしょうか?



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